著者紹介

西園寺昌美(さいおんじ まさみ)

祈りによる世界平和運動を提唱した故・五井昌久氏の後継者として、〈白光真宏会〉会長に就任。その後、非政治・非宗教のニュートラルな平和活動を推進する目的で設立された〈ワールドピースプレヤーソサエティ(国連NGO)〉代表として、世界平和運動を国内はもとより広く海外に展開。1990年12月、ニューヨーク国連本部総会議場で行なった世界各国の平和を祈る行事は、国際的に高い評価を得た。 1999年、財団法人〈五井平和財団〉設立にともない、会長に就任。
2005年5月、「Symphony of Peace Prayers ~ 世界平和交響曲 宗教宗派を超えて共に世界の平和を祈る(SOPP)」を開始。2013年2月には国連総会議場で開催された 「United for a Culture ot Peace Through Interfaith Harmony(国連総会議長らが主 催のセレモニー)」の中で「Symphony of Peace Prayers」が行なわれた。その際、 SOPP提唱者としてスピーチを行ない、多大な賛同を得た。
2008年には西園寺裕夫氏(五井平和財団 理事長)と共に、インド世界平和賞「哲学者聖シュリー・ニヤ一ネシュワラ一賞 2007」を受賞。2010年には「女性リーダー サミット」で第1回目の「サークルアワー ド」を受賞。ブダペストクラブ名誉会員。 世界賢人会議(WWC) メンバー。
国内外で刊行された著書は50冊以上に及び,『果因説ー意識の転換で未来は変わる』(白光出版)では、因縁因果の法則を超越し、全く新たなイメージで未来を作り上げる方法を提唱している。

白光真宏会のホームページに最近の法話や他の情報があります。

主な著書